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YAMAHAルータ コマンド備忘録 『login timer』
2012 / 06 / 04 ( Mon )

telnetとかで接続してるときにデフォルトで300秒で切れる。。。
調べものとかしてたら切れる。。。

なので、30分は切れないでほしい。

# login timer 1800


これで30分間telnet切れない。


16 : 06 : 26 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
YAMAHAルータ コマンド備忘録 『ipsec auto refresh on』
2010 / 06 / 16 ( Wed )
■コマンド例
# ipsec auto refresh on


■説明
IKEの鍵交換を自動で開始する設定



15 : 42 : 35 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
YAMAHAルータ コマンド備忘録 『ip tunnel tcp mss limit auto』
2010 / 06 / 16 ( Wed )
■コマンド例
# ip tunnel tcp mss limit auto


■説明
TCPセッションのMSS制限を自動化する。
端末からのMSS数値を書き換えて、通信可能な最小のMSSサイズに調整し、
通信をスムーズにすることができるらしい。


15 : 20 : 35 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
YAMAHAルータ NATの設定
2010 / 06 / 16 ( Wed )
NATとは、、、プライベートIPアドレスからグローバルIPアドレスに変換し、インターネットに出る設定。

YAMAHAルータは、NAT機能の総称を、NATディスクリプタって呼ぶらしい。ディスクリプタ・・・識別子。。。

YAMAHAルータのNATの設定イメージとしては、
NATディスクリプタ番号とタイプを決めて、NAT定義(1対1or1対多)を作成したのち、
インターフェース(LAN1やPP1)対して、NAT定義で作成したNATディスクリプタ番号を
使って適用する。


■NATディスクリプタの設定方法

1.NATディスクリプタ番号とタイプを選択。

<書式>
# nat descriptor type [NATディスクリプタ番号] [タイプ]

<コマンド例>
# nat descriptor type 1 masquerade

2.NAT処理の外側IPアドレスを設定

<書式>
# nat descriptor address outer [NATディスクリプタ番号] [グローバルIPアドレス]

<コマンド例>
# nat descriptor address outer 1 61.0.1.2


3.NAT処理の外側IPアドレスを設定

<書式>
# nat descriptor address inner [NATディスクリプタ番号] [ローカルIP or auto]

<コマンド例>
# nat descriptor address inner 1 192.168.0.1

[auto]にした場合はすべてのローカルIPアドレスを利用可能とする。
[auto]は初期値なので、設定を省略できる。

4.NATの適用

<書式>
# ip [インターフェース] nat descriptor [NATディスクリプタ番号]

<コマンド例>
最初に適用するインターフェースを選択
# pp select 1

それから適用。
# ip pp nat descriptor 1


15 : 04 : 59 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
YAMAHAルータ コマンド備忘録 『ppp ipcp msext on』
2010 / 06 / 16 ( Wed )
■コマンド例
pp1#ppp ipcp msext on

# dns server pp 1

■説明
プロバイダからDNSサーバアドレスを自動で取得するコマンド。
そんでもって、「dns server pp 1」 で、DNSサーバを設定。


14 : 03 : 01 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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