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rpmコマンドの使い方
2005 / 09 / 23 ( Fri )

rpmコマンドの使い方って結構あるんですよねぇ。

いつもなら、

root# rpm -Uvh [rpmパッケージファイル名]

しか使わないもんねぇ。(上のコマンドは、すでに存在するパッケージがあれば、アップグレードしてインストールし、なければないで、インストールするといコマンド)

でもね、これだけだと、エラーが出たときとか、ダウングレードしたいときとか、インストールした後の情報が見たいときとかがあるとき結構困るんですよねぇ。まぁないときはないけど。

まず、rpmで使用するオプションで、-q(クエリ)についての説明。
-q はrpmでインストールしたパッケージの情報を表示してくれる。

■インストールしたパッケージが表示される。
rpm -qa

■インストールしたパッケージの詳細が表示される。
rpm -qi

■インストールしたディレクトリが表示される。
rpm -ql 

■設定ファイルが表示される。
rpm -qc

■インストールしたドキュメントがどこにいんすとーるされたかわかる。
rpm -qd

■インストールしたパッケージの依存関係が表示される。もしくは --requires
rpm -qR

■パッケージの提供する機能を表示する。
rpm -q --provides

■インストールしたパッケージの変更履歴が表示される。
rpm -q --changelog

■パッケージの一般情報がみえる。
rpm -qp

主に | grep [パッケージ名] を続けて入力し使ったりする。
例)
root# rpm -qa | grep vsftp



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