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VMwareESX4.0 で 勝手にサスペンドして、起動させると95%になって起動しない現象
2012 / 11 / 10 ( Sat )
なんでかはわかりませんが、負荷が掛かってしまったのか、勝手にゲストOSがサスペンドしてしまい、起動させるとステータスが95%で止まり起動しないことになってしまいました。

この方法が正しいかどうかわからないので、もしこの手順をされるときは自己責任でお願いします。

・まず、ESXにrootでログイン。

# reboot



・再起動後、再度rootでログイン

・対象の仮想マシンのディレクトリに移動

# cd /vmfs/voluems/[Storage名]/[guestOS名]/



・vmxファイルのバックアップ

# cp -p [guestOS名].vmx [guestOS名].vmx.org



・vmxファイルの編集

# vi [guestOS名].vmx
→ sched.swap.derivedName の行と checkpoint.vmState の行を削除



・ゲストOSのVMIDを調べる

# vim-cmd vmsvc/getallvms
→サスペンドしているゲストOSのIDを控える(一番左)




・vmxファイルをリロードする。

# vim-cmd vmsvc/reload [Vmid]




これで、サスペンドされていた状態が解除された。

これでVIClientからプレイボタンで起動できました。

これで、直ったらいいですね。原因はわかりませんが。。。


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