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WindowsServer2003 のパスワードを忘れた場合。。。
2008 / 01 / 23 ( Wed )
もともとのシステム管理者が退職したことにより、引継ぎなしでいきなりシステム管理者になる。
なので、Windowsの管理環境に入れなくなるということが発生。
そのシステム管理者は、逃亡してしまい、連絡も取れない。

というのは、妄想の世界で、そういうことになっている人もいるかなと。

そこで、Windows環境でパスワードを抜き出すツールを発見。
悪いことに使ってはいけません。
ほんとうにすごいツールです。

その名も「ophcrack-livecd」
な、なんて読むのだ、、、
オーピーエイチクラック・ライブシーディーとかでいいのかな?


まず、下記のURLからダウンロード
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=133599&package_id=167699

今回は、08.01.23現在の最新バージョン「ophcrack-livecd-1.2.2.iso」をダウンロード

isoイメージファイルをCloneCD等のツールでisoファイルから書き込む。
書き込みが終わったら、CDの中身を見ると次のフォルダ構成になっている。

/boot
/slax


(失敗例)
isoイメージファイルをツールで展開して、それをCDに焼いてみたが使えなかった(CDブートしなかった)。
isoファイルを展開したときのフォルダ構成は以下のようになっていた。
/boot
/boot.images
/slax



あとは、BIOS等でCDブートするように設定し、CDを入れて起動。
するとLinuxの画面が立ち上がり、がりがり解析している画面が表示され、次々とユーザごとのパスワードがボロボロ出てくるではありませんか!!

パスワードを控えたら、ターミナル画面でEnterを押すとShutdownするか聞いてくるので「y」を返すと、自動的にシャットダウンされる。しかもCDを勝手にEJECTしてくれて、いたせりつくせりな感じでした。

ただ、思ったのが、WindowsServerの場合、adminのパスワードがわからないイコール、電源をOSから正常終了できないため、電プチ(電源ボタンを長押して、プチっと電源を落とす)は必須となる。。。それで、データが飛んだらナームー。。。


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