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Windowsで外部のサーバをポートスキャンするツール
2008 / 04 / 14 ( Mon )
Windowsで外部のサーバをポートスキャンするなんかいいツールがないかを探していました。

Windowsはnmapコマンドがないし、ベクターとかで探しても、自分自身のクライアントをポートスキャンする機能しかなかったりと、ムムムな感じでした。
Windowsにnmapコマンドをインストールしてもよいが、せっかくなので、GUIで利用したいなと。

そこで、見つけたのが、nmap-4.60(Zenmap4.60)。
下記URLからSetup.exeをダウンロードして、実行するとWindowsにインストールされる。

http://download.insecure.org/nmap/dist/nmap-4.60-setup.exe


で、起動して使ってみるとなかなか使いやすい。
下記は起動画面。





で、[Command:]のところに『nmap -T Aggressive -A -v <target>』 とある。

[Target:]にIPアドレスやドメイン名を入力することで、対象のターゲットに対して、コマンドを実行する仕組み。

じゃあこの『nmap -T Aggressive -A -v』コマンドはどういった意味なのか調べてみると

-T Aggressive は、
ユーザが適度に高速で信頼性の高いネットワーク上にいることを想定して、スキャン速度を上げる。
TCPポートに対するスキャン処理の動的な遅延時間が10msを越えないようにすることができる。
ブロードバンド環境にいる場合は、常時このコマンドを推奨する、みたいなことが資料にありました。

つぎに -A
これは、ターゲットのOS(オペレーティングシステム)の検出と、バージョンをスキャンできる。

つぎに -v
これは、実行している内容をリアルタイムに出力するためのオプション

実際にスキャンを実行してみると、ボロボロと開いているポート番号が出てきたのでスゲー。。。

決して悪用しないように使います。はい。


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