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Windowsでいう、【Windowsキー】+【L】をMacで。。。
2009 / 02 / 13 ( Fri )
席を離れるとき、Windowsでは、【Windowsキー】+【L】で画面をパスワードロックすることができました。

Macでこれをやろうとすると、ちょっとめんどくさい。

1. スリープ後、パスワードを入力するように設定
【システム環境設定】→【セキュリティ】
 [このコンピュータをスリープ状態またはスクリーンセーバから解除するときにパスワードを要求]
 にチェックを付ける

 注意:ユーザのパスワードは必ず設定しておく


2. スリープのショートカットキーを入力

 【command】+【option】+【eject】

  スリープが開始され、スリープ完了後、キーボードを何か押すと、
パスワードを聞いてくる。

 これで、席を離れるとき画面をロックできるので、とても安全!




ここで、問題が発生。。。
スリープすると、席を離れるとき、処理が止まっちゃう。

何かしらMacに処理させて、さぁコーヒーでも入れに行こうか~って思って
画面をロックするたびにスリープしてたら意味がない。

なのでやっぱり、スクリーンセーバを起動させて、画面ロックする方が賢い。

その方法。


1. スリープ後、パスワードを入力するように設定
【システム環境設定】→【セキュリティ】
 [このコンピュータをスリープ状態またはスクリーンセーバから解除するときにパスワードを要求]
 にチェックを付ける。

これはさっきと一緒。


2. アプリケーションから【Automator】を起動

3.【カスタム】を選んで[選択]ボタンクリック

4.[ライブラリ]を選んで右カラムの【シェルスクリプトを実行】をダブルクリック

5.「シェルスクリプトを実行」のところに次のシェルスクリプトをコピー

open '/System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app'


 ↑
こんな感じ。

6.[ファイル]から別名で保存

   名前:スクリーンセーバ.app (とか)
   場所:アプリケーション
   フォーマット:アプリケーション

7.QuickSliver のインストール

  http://www.download.com/Quicksilver/3000-2344_4-10281138.html
からダウンロードしてきて、インストール。アイコンをアプリケーションフォルダにコピーするだけ.



8.QuickSliverの設定

  1.QuickSliverを起動
  2.メニューバー(上のバー)の【Quicksliver】→【Triggers】(雷みたいな絵)
  3.左ペインの【Custom Triggers】を選び、Triggers画面下の[+]ボタンをクリック→[HotKey]
  4.空白行が追加されるので、ダブルクリックして、AutoMatorで作った[ScreenServer]をSelectItemに追加して【Save】ボタンをクリック。
  5.[Trigger]が『none』になっているので、ダブルクリックで、HotKeyを設定する画面を表示。
  6.Hotkeyに【command】+【L】を実際にキーボード入力
  7.特に適用とかなく、そのままウィンドウを閉じると設定完了

9.【command】+【L】を実行

  スクリーンセーバが起動します.
  戻るときは、パスワードを要求されます.

  これで、【Windowsキー】+【L】をMacで実現できたかと。

  あー長かった.以上.


以上.




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