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YAMAHA RTX1200 USBメモリーを使った設定ファイル及びファームウェアの書き換え
2009 / 04 / 21 ( Tue )
RTX1200には、USBメモリからコンフィグやファームウェアを流すことができる。
とても便利便利。

その手順。マニュアルから抜粋

1. ヤマハルーターホームページから入手したファームウェアを、外部メモリに保存しま
す。ファイル名は“rtx1200.bin”とします。
同時に設定ファイルを読み込ませたい場合は、コマンドをテキストファイルに保存しま
す。ファイル名は“config.txt”とします。
それぞれのファイル名は、 external memory exec filenameコマンド、
external memory config filenameコマンドで変更することができます。

2. 外部メモリを、動作中の本製品に接続します。
外部メモリを認識すると、ブザーが鳴り、本製品のmicroSDまたはUSBランプが点
灯します。

3. microSDまたはUSBボタンを押しながらDOWNLOADボタンを3秒以上押し続け
ます。
ブザーが鳴り、microSDまたはUSBランプが点滅して、ファームウェアを本製品に
読み込みます。続いて、microSD,USB,DOWNLOADのランプが交互に点灯して
ファームウェアを内蔵不揮発性メモリにコピーします。

4. 本製品が自動的に再起動します。
正しくリビジョンアップされたか、 show environmentコマンドで確認します。

再起動すると、本製品は外部メモリ内のファームウェアと設定ファイルで動作しま
す。
この必要がない場合は、本製品が再起動してPOWERランプが点滅している間に外
部メモリを取り外します。


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