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YAMAHAルータ NATの設定
2010 / 06 / 16 ( Wed )
NATとは、、、プライベートIPアドレスからグローバルIPアドレスに変換し、インターネットに出る設定。

YAMAHAルータは、NAT機能の総称を、NATディスクリプタって呼ぶらしい。ディスクリプタ・・・識別子。。。

YAMAHAルータのNATの設定イメージとしては、
NATディスクリプタ番号とタイプを決めて、NAT定義(1対1or1対多)を作成したのち、
インターフェース(LAN1やPP1)対して、NAT定義で作成したNATディスクリプタ番号を
使って適用する。


■NATディスクリプタの設定方法

1.NATディスクリプタ番号とタイプを選択。

<書式>
# nat descriptor type [NATディスクリプタ番号] [タイプ]

<コマンド例>
# nat descriptor type 1 masquerade

2.NAT処理の外側IPアドレスを設定

<書式>
# nat descriptor address outer [NATディスクリプタ番号] [グローバルIPアドレス]

<コマンド例>
# nat descriptor address outer 1 61.0.1.2


3.NAT処理の外側IPアドレスを設定

<書式>
# nat descriptor address inner [NATディスクリプタ番号] [ローカルIP or auto]

<コマンド例>
# nat descriptor address inner 1 192.168.0.1

[auto]にした場合はすべてのローカルIPアドレスを利用可能とする。
[auto]は初期値なので、設定を省略できる。

4.NATの適用

<書式>
# ip [インターフェース] nat descriptor [NATディスクリプタ番号]

<コマンド例>
最初に適用するインターフェースを選択
# pp select 1

それから適用。
# ip pp nat descriptor 1


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