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vSphereClientで、『Unable to get the window handle for the ‘AxQuickMksAxCtl’ control. Windowless ActiveX controls are not supported.』が出たときの解決方法
2011 / 02 / 23 ( Wed )
WindowsVistaを使っておりまして、vSphereClientをインストールしておりまして、
ESX3.5へアクセスして、ゲストOSを操作しようとしたら、

『Unable to get the window handle for the ‘AxQuickMksAxCtl’ control. Windowless ActiveX controls are not supported.』

って出て、操作できなかった。

で、それの解決方法。
VMwareの公式ページに載ってました。(英語で・・・)

1. Run a command prompt as administrator.
2.
1. Click Start > All Programs > Accessories.
2. Right-click Command Prompt and choose Run As Administrator.

3. To disable Data Execution Prevention (DEP), run the command:

bcdedit.exe /set nx AlwaysOff

4. Uninstall the vCenter Server Client(s).
5. Restart Windows.
6. Re-install the vCenter Server Client(s).

要は、コマンドプロンプトを表示して、

bcdedit.exe /set nx AlwaysOff

ってコマンドを実行して、すべてのvSphereClient(VIClient)を削除して、

Windowsを再起動して

もう一回、vSphereClientをインストールしなおして、

ESX3.5をいじる時は、VIClientのインストールをもう一回促されるので、それもインストールするってことです。

ぼくはこれで直りました。ESX3.5 も ESX4.0 も ESX4.1 も操作できるようになりました。

以上でつ。



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