FC2ブログ


全件表示TopRSSAdmin
VLMSの作り方。(アドレスの集約計算方法)
2005 / 05 / 12 ( Thu )
学校で学びました。
忘れないうちにメモっておきます。

手順1:
サブネットマスクをホスト名と照らし合わせてサフィックスで出す。
たとえば、ホスト数が5の場合は"/29"というようにこんな感じで。

手順2:
ルートルータからホスト数を眺めて、ネットワークアドレス部がいくつ余裕が取れるか確認する。
たとえば、先頭ビットが 00 と 01 もしくは 000 と 001 のように。

手順3:
サフィックスの大きいもの(/30)からビット計算をする。

先頭00 なら 000001|00 となり サブネット番号が4~7の範囲になる。
           ↑  ↑
           |  ホスト部
         サブネットワーク

次にサフィックス(/29)があれば、

先頭00 なら 00001|000 となり サブネット番号が8から15の範囲になる。

以上。こんな感じで自分だけ理解できるw

AUTHOR: つばさ URL: DATE: 05/25/2005 10:26:07 Unknown

詳細もキボンヌ


03 : 44 : 01 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<Redhat Enterprise Linux AS ver.3 のインストール手順 | ホーム | JavaMailのインストール(ドライバ組み込み)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://redhatman.jp/tb.php/6-8623c65f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |