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makeコマンドのやり直し
2005 / 09 / 23 ( Fri )

ソースからインストールするときmakeコマンドは必須ですよねぇ。
makeコマンドでコンパイルしたときのエラーほど、悲しいものもないですよねぇ。
で、エラーが出たまま再度makeコマンドを入力するとコンパイルエラーが出ないと喜んでた3年前の私。これも悲しいですよねぇ。
makeコマンドでコンパイルして、エラーが出たら必ず途中までコンパイルされたものをきれいにしてやらないといけないですよねぇ。

そのときよく使われているコマンド。

user$ make clean

これで、途中までコンパイルされたものが削除され、エラーの原因を探して再度makeしてもよろしい。
でも、configure もしくは config コマンドで設定したファイルはきれいになってないんですよねぇ。
もしかすると、configure が原因でコンパイルエラーが出ている可能性だってあるわけですよ。
そしたら、次のコマンド。

user$ make mrproper

これで、完全にソース内は最初の状態にもどったことになります。
このコマンドは最近知ったのです・・・



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