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vmstat コマンドで表示される内容
2005 / 10 / 27 ( Thu )

vmstat コマンドで表示される内容を調べてみた。

Procs
r: 実行待ちのプロセス数
b: 割り込み不可能なスリープ状態にあるプロセス数
w: スワップアウトされているが、それを除いては実行可能なプロセス数。
このフィールドは計算されるが、Linux は決して desperation swap しない。

Memory
swpd: 仮想メモリの総量 (kB)。
free: 空きメモリの量 (kB)。
buff: バッファに用いられているメモリの量 (kB)。
 
Swap
si: ディスクからスワップインされているメモリの量 (kB/s)。
so: ディスクにスワップしているメモリの量 (kB/s)。

IO
bi: ブロックデバイスに送られたブロック (blocks/s)。
  → ディスクの入力
bo: ブロックデバイスから受け取ったブロック (blocks/s)。
  → ディスクの出力 

System
in: 一秒あたりの割り込み回数。クロック割り込みも含む。
cs: 一秒あたりのコンテキストスイッチの回数。

CPU
これらは CPU の総時間に対するパーセンテージである。
us: ユーザー時間
sy: システム時間
id: アイドル時間

 

後日詳しい情報を書く予定・・・



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